【内なるチカラ】同じ処をグルグルしないために知っておきたいカウンセリング、セラピーの先にあるモノ

ハッピーブレス
インナーフォースを最大化させ人生を好転させる専門家
神ひろみ です。

今日は前回お話した

解決の課題を持っている人
発見のの課題を持っている人
達成の課題を持っている人

それぞれ行くべきところが違う
相談に行くべきところが違うんだよ

っていう話の中から
「解決の課題」
について話します。



解決の課題を持っている人は

セラピー、りカウンセリングを受け
自分の悩み、悲しみ、苦しさを吐き出して

そこから解決策を
もらって帰るという方が多い
ですね?


そこで注意しないと
依存の関係になってしまいます。



そこに行けば癒される
そこに行けば
苦しい思いが取り除いてもらえる

と頼ってしまって
自分で解決していこう
という行動を起こさない人が
「たま」に居るんですょ。


最初のうちは
苦しい状況を誰かに解って欲しい
と言うことで

解決の方向に向かっていない
としても
解決していこうという行動
を起こさないと

せっかく
セラピーやカウンセリング受けても
同じところを、ぐるぐる回ったり

もしくは後退してしまったり
することがあるので
注意しないといけません。

解決方向には向かっている
けれども
その解決策のレベルが違ったりする…

これも困りものです。

例えば
小学生のレベルなのに
幼稚園に行って
そこで解決策を教わっても
幼稚園生には好いけれども
小学生には
もうそれはレベルが違うので

自分にあった場所で解決していく
のが必要です。


重要なのは
今の自分の状態が
どのレベルなのかチェックすること

カウンセラーさんも
「もう卒業ですよ」とか
「次の段階ですよ」など
説明や教育をしていくべきですね?


共依存の関係になってしまうと
結局、何の解決策にもなてない
となります。

注意しましょう!


私の場合は
解決→発見→達成
という段階を追って
成長していくことが大事
だと思っています。


最初は
セラピー、カウンセリング、癒し
をする。

そして解決策を渡す。

クライアントが、なかなか
その場所から脱却して行かない場合

これはセラピーの中で
少しずつ次の段階へ行く様に
埋め込んでいきます。

それから
こういう事例があります。

彼が好きなんだけど
彼は私のこと好きなのかしら?

好くある話ですよね?
ずっと同じところで悩んでる…

アプローチの仕方
好きになってもらう方法
片思いを解決する方法を伝える

そこで
ちょっと頑張る
でも
元に戻ってしまう

次の一歩を踏み出せない

何故かな~と思っていたら
実は
会社の嫌なことから逃げたくて

彼が自分を好きかどうかの悩み
を作り上げていたんですね…。;;;


同じ悩み事でも会社の悩みっていうのは
結構しっかり解決の方向に
持っていかないと
愚痴ばっかりなってしまって

でも直ぐにスカーッとする解決には
行かないモノです。

だったら
彼のことを考えていた方が
辛さが半減する

彼が自分を好きか?は
自分に責任のない部分です。

会社内の出来事は
自分が行動を変えれば変わる部分です。

余裕つらさが違うんですね。

つまり
すり替えが起こっていた!


アドラー心理学では
「これは、これ」
「あれと、コレ」
に分けて考えます

心理的には気持ちは分かりますが
本当に解決しなきゃいけないのは
どちらなの?

しっかりと見据えて
行動を起こしていく必要が有ります。


ここも重要なことなんですが
解決したいという気持ちがある場合

セラピストさんもクライアントさんも
何について解決していこう
としてるのか
今、何が苦しいのか

これを、どうしたいのか
はっきりとコミット
して臨まなければいけない
のです。


解決の課題…。
解決させないと意味ないですよ!
ね?

少なくとも私は
そう思ってます。


ハッピーブレス
人生を最適化するライフコーチ
インナーフォースを最大化させて人生を好転させる専門家
神ひろみ でした。

次回は
「発見の課題」
について話します。

今日の話でコメント有れば
こちらからどうぞ~。

では今日は、この辺で…。